iPhoneで4K Log映像を撮影。
7つのLogプロファイル、ProRes、マニュアル操作、LUTプレビューに対応。iPhone本体にも外付けドライブにも直接記録でき、クリップをアプリ内ギャラリーで確認できます。
できること
主な機能4つ
01
アプリ内ギャラリーでクリップを確認
iPhone本体に記録したクリップは、アプリ内ギャラリーに表示されます。記録先に選んだ外付けドライブを接続していれば、そのドライブのクリップも表示されます。再生して確認し、必要なクリップをドライブや「ファイル」アプリへ書き出せます。
詳しく見る
02
外付けドライブへ記録
外付けSSDやハードドライブを接続すれば、そこに直接記録できます。iPhone本体に保存済みのクリップは、コピーをドライブや「ファイル」アプリへ書き出せます。元のファイルは削除するまで残ります。
詳しく見る
03
7つのLogプロファイル
Apple LogとApple Log 2、S-Log3、Log-C3、V-Log、F-LogとF-Log2。ProRes 422 HQ、422、422 LTで記録できます。HEVC(10bit)では30〜500Mbpsを選べます。.cube形式のLUTを読み込めば、撮影中にグレーディング後の映像をプレビューできます。LUTを適用せずにLog信号を記録するか、LUTをクリップに焼き込むかは自分で選べます。リニアヒストグラム、IREしきい値を指定できるゼブラ、フォルスカラーが、露出の状態を教えてくれます。
詳しく見る
04
ISO・シャッター・ホワイトバランスをマニュアル操作
ISO、シャッター、ホワイトバランスは手動で設定できます。ピント合わせには、オートフォーカスやタップフォーカスを使えます。iPhoneのどのレンズで記録するかも選べます。フォーカス、ISO、シャッターは記録中でも調整できます。
詳しく見る
質問
よくある質問
- これはLog Cam: Open Gate by RAW Camと同じアプリですか?
- いいえ。Log Cam: Open Gate by RAW CamはRAW Cam: Open Gate DNG Videoも手がけるSebastijan Grabarによるアプリです。Log Cam: RAW 4K Video CameraはMehmet Ali Kısacıkが開発する別のアプリです。
- Logのクリップはなぜフラットでグレーに見えるのですか?
- Logプロファイルは、標準的なプロファイルよりも広い範囲のハイライトとシャドウのディテールを記録します。その代わりに、カメラから出てくる映像はそのままではフラットでコントラストの低いものになります。あとでクリップをグレーディングすると、記録された階調を生かしながら、コントラストや色を調整できます。撮影中にフラットな映像を見続ける必要はありません。ビューファインダーをLookモードにしてRec.709アシストをオンにすると、自然な見た目のプレビューが表示されます。.cube形式のLUTを読み込めば、グレーディング後の映像もプレビューできます。
- フラットなLogクリップではなく、完成した映像として記録できますか?
- はい、できます。.cube形式のLUTをアプリに読み込めば、それを記録に焼き込むことができます。焼き込むとLUTのルックがクリップに直接適用されるので、編集アプリを使わなくても仕上がった映像になります。焼き込みは取り消せず、クリップはLUTを適用した状態で保存されます。もう一方のモード、モニタリングでは、画面にLUTが適用された映像を表示しつつ、ファイルにはLUTを適用しないLog信号がそのまま保存されます。グレーディングするつもりのクリップには、モニタリングを選んでください。
- どのLogプロファイルで撮影できますか?
- 7つです。Apple Log、Apple Log 2、S-Log3、Log-C3、V-Log、F-Log、F-Log2。編集で使う変換に合ったプロファイルで撮影すれば、そのLogカーブ用に作られた変換をそのまま適用できます。どれを選ぶか迷ったら、Apple Logから始めてください。
- iPhoneがApple Logに対応していなくても、Log撮影はできますか?
- はい、できます。Appleは、Apple純正のLog記録にはiPhone 15 Pro以降が必要だとしていますが、Log Cam: RAW 4K Video CameraはApple純正のLogを使っていません。このアプリは独自のLogカーブを自前のGPUパイプラインで処理しており、Apple純正のLog撮影機能には依存しません。そのため、Apple Logを含む7つのプロファイルは、Apple Logに対応するiPhoneに限定されず、必要なのはiOS 17.6以降です。利用できる解像度・フレームレート・ビットレートの組み合わせは、iPhoneの機種によって異なります。
- 記録を止めたあと、クリップはどこに保存されますか?
- iPhone本体、または記録先に選んだ外付けドライブに保存されます。アプリ内ギャラリーにはiPhone本体のクリップと、接続している記録先ドライブのクリップが表示されるので、撮影後すぐに確認できます。そこから外付けSSDやハードドライブ、「ファイル」アプリへ書き出せます。
- アプリを削除して再インストールすると、クリップはどうなりますか?
- iPhone本体に記録したクリップはアプリの中に保存されているため、アプリを削除すると一緒に消えます。残したいクリップは、削除する前に書き出してください。書き出したコピーは、接続したドライブ、「ファイル」アプリ、「写真」アプリ、AirDropで送った別のデバイスなど、保存した場所に残ります。外付けドライブに直接記録したクリップも、そのドライブに残ります。
- 外付けSSDに直接記録できますか、それとも書き出しだけですか?
- どちらもできます。iPhoneに直接つないだ外付けSSDやハードドライブを記録先に選べば、撮影と同時にクリップがそこに保存されます。すでに撮影したクリップを、そのドライブへあとから書き出すこともできます。どちらの方法でもパソコンは不要です。「ファイル」アプリへ書き出し、そこからクリップを移すこともできます。ProResで長時間撮影する場合は、外付けドライブを使うと記録できる容量を増やせます。
- ProResで記録できますか?ビットレートはどのくらいですか?
- ProRes 422 HQ、ProRes 422、ProRes 422 LTで記録できます。HEVC(10bit)の4:4:4または4:2:0でも記録でき、ビットレートは30〜500Mbpsのプリセットから選べます。
- オートフォーカスはありますか?それともすべて手動でピントを合わせる必要がありますか?
- このアプリにはオートフォーカスとタップフォーカスがあります。カメラに任せたくないときのために、ISO、シャッター、ホワイトバランスのマニュアル操作も用意されています。iPhoneのどのレンズで記録するかも選べます。フォーカス、ISO、シャッターは記録中でも調整できます。
- 外部マイクは使えますか?
- はい、使えます。iPhoneに接続したBluetoothマイク、有線マイク、USBマイクで録音できます。