ISO・シャッター・ホワイトバランスの手動設定とオートフォーカス
露出とフォーカスはどのように調整できますか?
Log Cam: RAW 4K Video Cameraでは、ISO、シャッター、ホワイトバランスを手動で設定できます。ピント合わせにはオートフォーカスとタップフォーカスを使えます。記録するレンズも選択できます。「Adjust while recording」をオンにすると、記録中もフォーカス、ISO、シャッターを変更できます。この設定は初期状態ではオフです。
明るさが変わる場面での手動露出
明るい窓を背にした人物を撮ると、自動露出が背景に引っ張られることがあります。明るい場所と日陰の間を移動するショットでも、撮影中に露出が変わる場合があります。ISOとシャッターを手動で設定すれば、被写体に合わせて決めた露出設定を保てます。
シャッターは動きのブレ方にも影響します。30 fpsでは、約1/60秒が一般的な180°シャッターの考え方に沿った設定です。露光時間を短くすると、動きはよりくっきり見えます。
ホワイトバランス
日光から室内の照明へカメラを向けると、自動ホワイトバランスによって撮影中に色が変わることがあります。ケルビン値を固定すると色を一定に保てます。ホワイトバランスは記録中に変更できないため、撮影前に設定してください。
オートフォーカスとタップフォーカス
オートフォーカスは、撮影者や被写体の動きに合わせてピントを調整します。被写体との距離が変わりやすい手持ち撮影に便利です。
人物ではなく背景のドアにピントが合った場合は、画面上の人物をタップしてピントを合わせられます。
レンズ選択
レンズ選択(超広角・広角・望遠)では、iPhoneに搭載された物理レンズから記録に使うものを選びます。レンズによって写る範囲が異なり、被写体との距離も考えて選べます。どのレンズが使えるかは、お使いのiPhoneによって異なります。